押忍!

令和8年5月3日(日)に堺市の大浜体育館で

極真会館 中村道場昇級昇段審査会が開催されました。

午前は初級 (白帯、オレンジ帯、青帯)の審査

午後は中上級(黄帯、緑帯、茶帯)の審査

となります。

昇級審査って何をするのか??

と申し上げますと大まかに分けると下記となります、

①基本稽古

②移動稽古

③型

④柔軟

⑤ジャンプ力

⑥体力

⑦組手

上記の⑥体力審査の中に「拳立て」というものがあります。

上記を「グー」で行います。

パンチ力を上げる基本稽古とされており

まぁ、通常の腕立て伏せよりキツいです(笑)

なんと!これを100回以上行う強者がいました!

太鼓の音に合わせて行うのですが

いつまで経っても太鼓が鳴りやみません!?

一番前に居てるオレンジ帯の男の子が続けており

100回を超えた辺りでストップしたのですが

さすがに先生方の目に留まり

「すごいね!どこの道場だね!?」と聞かれ

「押忍!百舌鳥八幡道場です!」

「あら、ウチの道場生やわ~」と何故か周囲に自慢したくなる自分(笑)

心底嬉しかったです!

基本をしっかり教えてくださる

合谷師範に感謝ですねm(__)m

この後、粛々と審査は進み終了~

 

「一旦お昼休憩を挟んで」

 

午後からは中上級者の審査が開始

上級者の中で

同道場の「川合さん」が昇段審査(黒帯)に挑みます。

極真空手の黒帯は取得するのが本当に厳しく難しいと言われおり

一部では「取得率1%」の難関と言われるレベルです。

理由は簡単です!

「痛く」、「厳しく」、「辛く」、「しんどい」

からです(笑)。

これに挑むわけですから、

1年近く掛けて心と身体を準備します。

詳細は、後半でお知らせしますね( *´艸`)

という事で、初級者同様の審査が開始♬

粛々と審査が進む中、

先程と同じく太鼓の音が止みません。

「お、また凄い道場生がいてるな~それも2人もかいな!?」と思って見ていると

100回を超えたあたりで

またもや先生方の目に留まり、

「すごいね!どこの道場だね!?」と聞かれ

「押忍!百舌鳥八幡道場です!」×2

「あら、どっちもウチの道場生やわ~」と何故か周囲に自慢したく自分(笑)

あれ?デジャブ・・・(笑)

先生方も「午前中も百舌鳥八幡やったな~」と言っている後ろで

合谷師範がニコニコされていました(≧◇≦)

ここで一言!

泉州北支部の道場生各位!

いつもの稽古を続ければ、強くなるって証拠やで!

※これで真面目に稽古するやろ~( ..)φメモメモ

その後の審査も粛々と進み最後の組手となり、色帯の審査は終了となります。

 

上記と並行して昇段(黒帯取得)審査は進みます。

 

写真をご覧になっていただければお分かりかと思いますが

周りに審査する先生方多いです(笑)

それに加えて真正面の席には中村代表( ̄▽ ̄;)

絶対にミスれない・・・

いつもより足を高く上げないといけない・・・

あっ姿勢も、腕も・・

相当きついです!!

これだけのプレッシャーの後、最後に訪れる連続組手

これ、ホンマに痛いんですよ~( ノД`)シクシク…

段々とスタミナも無くなってきて、

後半になるにつれて貰う攻撃が増えてくる・・

でも絶対に倒れられない。

何故なら約一年間の努力と

この日のために協力してくれた

師範や仲間の顔が頭をよぎるんですよね~

それに加えて応援してくれる仲間の声が耳に届きます。

そして・・・

連続組手達成!!!!!!

川合さん!おめでとございます!

いや~ホンマに良かったです!

これで泉州北支部にも新たな黒帯が増えて

益々、上を目指せますね(≧◇≦)

 

沢山の仲間も応援に駆けつけておりました!

最後は師範とパチリ!

 

他の道場生、保護者の方々も

お疲れ様でした!

結果を楽しみにお待ちください!

押忍!